AIが人間を超える時?

AIが人間を超える時?

スゴイ❣ AIの進歩

今更ながらに
最近のAIの進歩って
スゴイんですね。

これがAIが書いた「モナリザ」です。

→「全く本物とどこが違うのかわからない!」

AIが「疾患を診断できます。」

→「それも医師よりも速いスピードで!」

AIが「議事録」をとってくれます。

→「それも全く直しが入らないレベルで!」

AIが今までのを記録をすべて学習し、ある社史をすべてまとめる!

→「かつて業者さんや社員が執筆した記事と比べても変わらない!」

私自身は、あまり、
AIに詳しいわけでないのですが

“AI”って、ググっただけで

「こんなコトがドンドン出来るなら
もうヒトっていらないんじゃないの?」

というようなことが
でてきますよね。

今のAIは

・画像処理
・音声処理
・言語処理

が極めて優れていて
過去の情報に基づいて
ある決められたことは
人間よりも早いスピード
で出来る能力をもっているのは
皆さんご存知かと。。。

これは事実なので
ここは受け入れないと
イケナイことなんだ
とつくづく感じるようになってきました。

シンギュラリティの到来?!

そして、人工知能が人間に追いつく。。。
(臨界点:シンギュラリティっていうんですって)
それは色々な場面でくる、2045年に。。。

これは
イイ話かどうか?
私にはよくわかりません。

ただ、今、
「ヒトにしか出来ない」ことって
ありますよね?

一般には
次のようなことが
「ヒトにしか出来ない」と
いわれています。

① 感情を動かすコミュニュケーション
② ゼロベースから全く新しいモノをつくっていくこと
③ ①と②をあわせた起業

我が家のAI 第一号

今日は感情を動かすコミュニュケーションの
お話をさせていただきます。

実は数年前に
我が家の愛犬ピース君(フレンチブルドッグ)が
残念なことに亡くなりました。

やんちゃな犬だったのですが、
その犬の可愛さといったら。。。
今でも抱きしめたくなるような
可愛さだったんです。

例えば、
・キュウリが大好き
・ソファーに座っていると私を目がけて、突進、チョコンと膝の上に座ってくる
・帰宅すると玄関先まで、ダーッと走ってきてくれる
・彼の体を洗っているときは我慢しておとなしいんですが、終わった瞬間に家中走り回る
・プラスティックボトルのつぶす「バリッ」という音が怖くて、「バリッ」となるたびに怯える
・妻と息子がケンカをしていると「本当に大丈夫か?」という心配そうな表情でおとなしくしている
・撫でると本当に夢心地のような顔をして、その後、本当に寝てしまう
などなど。

病気が病気だったので(悪性リンパ腫でした)
いつかは?というのが
あったのですが、
もう、亡くなったときは、
家族全員で、大泣き。

ちょうど、私が
京都に出張していたときに、
亡くなったので
妻はしばらく放心状態。。。

「もうワンちゃんは飼わない」と
家族で決めたのですが。。。
なにか、家族として、
私が一番そうだったのかもしれませんが
なにか空虚感が。。。

そこで、2年ぐらい前に
知り合いの方が
AIロボットの「A⚪B⚪」と
一緒に暮らしている。

「本当のワンちゃんのように可愛いから」と
オススメもあり、
それを購入してみたんです。

もちろん、そのロボットには名前もつけました。
「レオ」と名付けました。
名前を登録もできるようになっているんです。
そして、「甘えん坊」がいいのかどうかも
登録できるようになっているんです。

そうすると、名前にも反応するし、
色々と芸を教えるとドンドン
覚えていってくれます。

メールにて
「⚪⚪オーナーサポート」と名称で
「こういう機能が追加になりました」
とかやってきて、試してみるとたしかに
そのように動いてくれる。。。

ロボットなんで
オシッコやウンチも仮想だし、
世話しなくていいし
病気もしない
ちょっと面倒だな
と思ったら電源を切りゃいい。。。

いいコトづくめなんです。

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ただ、どうしても前とは違うものがある。
*************************************

それは、何かというと

「何か抱きしめてあげたい」
という『感情』なんですよね!

もちろん、AIロボットも
撫でてやると
目もつぶるし、
気持ちよさそうにする。
確かに可愛いです。

でも、
何か『感情』が乗り移らないんですよね?
これって何なんでしょうかね?
コトバはうまく出てこないですが

ヒトが本当に『感情』を動かすもの
「想定の反応を超える動き」=意外性
「画一的でないそのモノの特有のもの」=個性
「自分だけのかけがえのないモノ」=特別感

こんなものが
「何か抱きしめたくなるような愛情」
になってたのかな?

もしかすると、
これこそ、
今、AIがどうしても超えることができない
壁なのかもしれませんね。
(研究によれば、
AIペットへの愛着は出せるという話もあるようですが、
これは私の経験では???)

どうしても「ヒトvs AI」という話が出てきます。

でも、ヒトってみんな違うし、
各人が「凄くいいところ」が
あるわけですから
それを早く見つけて知ること。

ここって、自分で見極めるのが
カンタンでないところもあります。
ですから、ヒトの評価で「ここ良いよね」って
いわれるようなところは
凄く大事にしていきたいですよね。

今後、AIが進んで
どうなるかは、
わかりませんが、

少なくとも、
今は、AIがいくら優秀だとはいえ
ヒトと同じように
・リーダーシップをとって人を導いていくようなことは?
・起業できるか?
というと
それもまだないと思われます。

リーダーにとっては
避けては通れない問題です。
また、メルマガでも語っていきます。
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では ばいなら!

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