男50歳代にして、キャリア年表を書いてみる?

男50歳代にして、キャリア年表を書いてみる?

「キャリア年表を書いてみたら?」

今までの私は、一緒に働いている仲間には
「キャリア年表を書いてみたら?」
なんてことをよく言ってきました。

自分の年表を?!

「そしたら、自分は?」と
ふと我に返った瞬間です。

今までは
「えー!50代でキャリア年表書くかな?」
「もう50歳代に入って、過去のことは忘れちゃってるよ」
という感じでした。

今回は
自分に「男50歳代にして、キャリア年表を書いてみる?」
を問いかけてみました。

答えは、なんと
Yes
でした。

理由は3つです。

  1. 自分自身を過去のシーンから事実ベースで見直すことは、津田SWOT分析に役立つ
  2. 同年代の同志で、やり始めている人がイキイキされていること
  3. フレームでまとめておくといつか誰かにも手渡せる

特に、今回のブログでは1.「津田SWOT分析」の背景のお話をします。

考えたことを下記に。。。

事実としては

「今の自分が出してきた成果は過去経験や考え方の積み重ね」の中で、
ヤッターと仲間と酒盛りを交わしたこと
土俵際まで追い詰められたこと
具体的には
「確か、ポンコツになりかけた製品をよみがえらせたこともあったな」
「グローバルから数字のプレッシャーを受けて、毎晩2-3時まで同僚と資料を作っていたな」
「グローバル本社のカウンターパートの人に『コンチクショウ』と思ったこともあったな」

それを受けての気づきとしては
「随分、人に助けてもらってきたな?」
「どうしてこんなにもサポーターがいてくれたんだろ?」

とにかく人は一人では仕事はできないことは強く思ったので、
どうしたら、チームパワーの最大化できるのか?を考えたよな。
でもそれってなんだったろうかな?

「もしかすると、津田には放っておけない、何か母性本能をくすぐるような何かあるのか?」

今、やるべき行動としては

「その母性本能をくすぐるものは何か?」を過去働いた人に聞いてみる

なんて形でそれぞれの出来事をまとめていこうと今思っている次第です。

キャリア年表書きへの初めの第一歩

30年以上、製薬業界に身をおいて、
営業、マーケティング、そして経営戦略にも携わってきて、
色々と紆余曲折はありましたが、
どちらかというと順風満帆だったと思うのです。

でも、今となってはそう思うだけなので、
「楽しかったこと」や「楽しくなかったこと」時の
周りの反応や心の変化をもう1回思い出し、
何か年表のように書けないかな?って考えています。

何か無意識の中の自分、他人にしか見えない自分の発見する旅への一歩歩みだしました。

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